まだまだ暑い

日中は外にいるとまだまだ暑いなぁと思う。
夜中になると急に涼しくなって、少し寒いと感じる時がある。
そのせいか、夜にヤモリが来る頻度が減った気がする。
そのかわりに昼はカナヘビの子供をよく見る。
8月に比べてセミの鳴き声が静かになったなぁ…。


なんとなくカナヘビの子供の写真↓
kanahebi-2.jpg
日光浴中に寝ているように見える1枚。


今日のイラスト↓
F-4_PhantomⅡ 170610
戦闘機F-4 ファントムⅡを描いてみた。


今日の折り紙↓
Origami-46.jpg
端正な折り紙 (山口 真 著、ナツメ社)より
ツル星人

久しぶりの折り紙です。
もう少しきれいに折りたかったけど妥協しました。
そのうちリベンジするかも?




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もう少しで7月

今年の暑さはどうなるのかなぁ。
できたら猛暑の日が少なければいいけど、
暑いのは嫌だなぁ。
熱中症にならないように気を付けないと。


今日のイラスト↓
Panavia-Tornado 170321
戦闘機(トーネード)を描いてみた。


今日の折り紙↓
Origami-45.jpg
端正な折り紙 (山口 真 著、ナツメ社)よりねずみ




砂の季節

空を見ると霞んでいることがある。
今年もまた中国から砂の飛んできているんだなぁと思いつつ、
目や体が少し痒かったりするので少し困る。
でも、黄砂が飛び終わったら今度は暑さのせいで、
体が痒くなる季節が来るんだよなぁ…。
砂も嫌いだけど、暑いのも嫌いだなぁ…。


今日のイラスト↓
MiG-29 Su-27 170331
MiG-29とSu-27
ペーパークラフトの作製ついでに描いてみた。


今日のペーパークラフト↓
MiG-29S_V2.jpg
MiG-29 フルクラムのペーパークラフトが完成しました。
以前作製した時よりもクオリティは上がっているかな?

以前のMiG-29↓
mig-29.jpg



上から見たところ↓
MiG-29S_top.jpg
エンジンノズル付近が少し汚いかな?


横から見たところ↓
MiG-29S_side.jpg
見た感じきれいに出来たかな?
少し見づらいですがアンテナも付いています。

前から見たところ↓
MiG-29S_front.jpg
ちょっと歪んでいるけどまあいいか。


後ろから見たところ↓
MiG-29S_back.jpg
エンジンノズルをもう少しきれいに作りたかったなぁ。


下から見たところ↓
MiG-29S_bottom.jpg
今回はハードポイントは付けていません。


MiG-29を制作した感想は、
思っていたよりはきれいに作ることができました。
個人的にはもう少し継ぎ目を減らせたらいいなぁと思っています。
次回作はアメリカの戦闘機を作ろうかな?


雑なMiG-29の解説
ソ連のミグ設計局が開発した戦闘機。
NATOコードネームはフルクラム(Fulcrum)、ロシアでの愛称はラーストチュカ(ロシア語でツバメの意)。
同時期にスホーイ設計局が開発したSu-27と形状が似ているのは中央流体力学研究所(TsAGI)の研究結果を取り入れたためである。
運用国はロシアの他に配備している国は旧ソ連諸国やインドなどと多い。
北朝鮮にも30~40機(諸説あり)配備されているが、稼働している機体数はごくわずかだけらしい?



参考にした解説
MiG-29 (航空機) - Wikipedia
完全版 世界の軍用機図鑑 (神奈川憲、後藤 仁、嶋田久典、谷井成章 著、 コスミック出版)
MiG-29 フルクラム(世界の名機シリーズ)(青木謙知、藤田勝啓 著、イカロス出版)




冬なのに

この数日間全く寒くない。
少し暖かい格好で外に出かけると、
暑くて汗が出てくるぐらい暖かい日が続いている。
北海道の方では大雪が降っているのに、
地域のよって大きな差があるんだなぁとつくづくそう感じる。
この寒暖の差で体調を崩さないようにしないといけませんね。



今日のイラスト↓
Su-47 161218
Su-47を描いてみた。
現実では1機しか存在しないので2機飛ばしてみました。
ゲームの世界では編隊を組んで飛行している姿を見れますが、
もし現実の世界でSu-47の編隊を見れたらインパクトが強そうですね。


今日のペーパークラフト↓
Su-47_Berkut.jpg
Su-47のペーパークラフトが完成しました。
独特な形なので作っていて苦労しましたが、
思っていたよりはきれいにできたと感じています。


上から見たところ↓
Su-47_Berkut_top.jpg
エンジンノズル付近の膨らみを少し省略しました。
作ろうとしたら出来があまりよくなかったので、
こんな形になりました。


横から見たところ↓
Su-47_Berkut_side.jpg
見た目はまあいい感じかな?


前から見たところ↓
Su-47_Berkut_front.jpg
今回は正面の見た目もまあいい感じ。


下から見たところ↓
Su-47_Berkut_under.jpg
のりによる汚れが少し気になるけどまぁいいか。


後ろから見たところ↓
Su-47_Berkut_back.jpg
エンジンノズル付近にある2つのテイルコーンの長さが違うのが
Su-47の特徴の1つだったりする。
テイルコーンがあまりきれいに作れてないですね…。

今年のペーパークラフトはこれでおしまいかな?
次作はアメリカの戦闘機あたりでも作ろうかなぁ。




雑なSu-47の解説
ロシアのスホーイ設計局がMFI計画で提案したS-32の概念実証機である。
名称はS-37だったが途中でSu-47へと改称し、愛称はベルクト(ロシア語でイヌワシ)。
NATOコードネームはファーキン(Firkin)。
スホーイ設計局が自己資金で開発した前進翼研究機であるが、
機関砲や胴体下面に兵装庫がついてあり、エンジンはMiG-31と同じものが用いられている。
1990年以降、ロシアの予算不足のためMFI計画が頓挫してしまい、
製作されたのは試作機の1機のみで実用化はされることがなく、
現在ではPAK FAを開発中であることからSu-47の開発は放棄された形になっている。



参考にした解説
Su-47 (航空機) - Wikipedia
完全版 世界の軍用機図鑑 (神奈川憲、後藤 仁、嶋田久典、谷井成章 著、 コスミック出版)





新元素の名前

日本の理化学研究所のグループが発見した「113番元素」の
名前がニホニウムに正式に決定したそうです。

参考にしたニュース
113番目元素「ニホニウム」に正式決定 日本が初の命名 - NHK NEWS WEB

いろいろな名前の候補があったなかで決まりましたね。
これから周期律表で見かけたら日本が初めて名付けられたと思うと、
なんか感慨深いものがありますね。
ちなみにアジアでも初めてのことらしいです。
こういういいニュースが聞けるのはうれしいですね。



今日のイラスト↓
EF2000 161126
ユーロファイター・タイフーンを描いてみた。
個人的にタイフーンは白色のイメージがあるなぁ。


今日のペーパークラフト↓
EF2k.jpg
無事に完成させることができました。
タイフーンはF-22ラプターに次ぐ性能らしいですが、
実際はあまり性能はよくないとか言われているらしいです。
(欠陥が見つかったり、F-35が出現したせいで余計にそう感じてしまうのが悲しい…)

上から見たところ↓
EF2k_top.jpg
上から見るとなかなかいい感じ?


横から見たところ↓
EF2k_side.jpg
機首が少し上を向いてしまっていますね…。


前から見たところ↓
EF2k_front.jpg
正面から見るとちょっといまいちかなぁ。


後ろから見たところ↓
EF2k_back.jpg


下から見たところ↓
EF2k_under.jpg
タイフーンはハードポイントが多いですね。
細かい部品作りが少し大変でした。


今回は少し微妙な出来の部分があるのが反省点ですが、
少しずつ精進するしかないですね。

次作の予定はもう決めてあります。
Su-27の次に好きなSu-47(S-37)ベルクトを作ります。
奇抜な見た目で苦労しそうですがなんとかなるでしょう?


雑なユーロファイター・タイフーンの解説
イギリス、ドイツ、イタリア、スペインの4ヵ国が共同開発した戦闘機。
カナードデルタと呼ばれる形式の機体構成のマルチロール機で
正面に限定したステルス性、アフターバーナー無しで超音速巡航能力を持つ。
13箇所のハードポイントがあり最大7.5トンの兵装を搭載できる。
名称は国によって異なっており、
イギリス(メーカー:BAEシステムズ)ではタイフーン、
ドイツ(メーカー:EADS-ドイツ)ではユーロファイターEF-2000、
イタリア(メーカー:アレーニア)ではEF-2000、
スペイン(メーカー:CASA)ではC.16、CE.16とバラバラである。
ドイツとイタリアがタイフーンの愛称を採用しなかったのは、
第二次世界大戦でドイツの攻撃に活躍した戦闘爆撃機ホーカータイフーンを
想起させることからであるといわれている。
運用国はイギリス、イタリア、スペイン、ドイツ、オーストリア、サウジアラビア。
日本に売り込みを進めていたが採用はされなかった。





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