新元素の名前

日本の理化学研究所のグループが発見した「113番元素」の
名前がニホニウムに正式に決定したそうです。

参考にしたニュース
113番目元素「ニホニウム」に正式決定 日本が初の命名 - NHK NEWS WEB

いろいろな名前の候補があったなかで決まりましたね。
これから周期律表で見かけたら日本が初めて名付けられたと思うと、
なんか感慨深いものがありますね。
ちなみにアジアでも初めてのことらしいです。
こういういいニュースが聞けるのはうれしいですね。



今日のイラスト↓
EF2000 161126
ユーロファイター・タイフーンを描いてみた。
個人的にタイフーンは白色のイメージがあるなぁ。


今日のペーパークラフト↓
EF2k.jpg
無事に完成させることができました。
タイフーンはF-22ラプターに次ぐ性能らしいですが、
実際はあまり性能はよくないとか言われているらしいです。
(欠陥が見つかったり、F-35が出現したせいで余計にそう感じてしまうのが悲しい…)

上から見たところ↓
EF2k_top.jpg
上から見るとなかなかいい感じ?


横から見たところ↓
EF2k_side.jpg
機首が少し上を向いてしまっていますね…。


前から見たところ↓
EF2k_front.jpg
正面から見るとちょっといまいちかなぁ。


後ろから見たところ↓
EF2k_back.jpg


下から見たところ↓
EF2k_under.jpg
タイフーンはハードポイントが多いですね。
細かい部品作りが少し大変でした。


今回は少し微妙な出来の部分があるのが反省点ですが、
少しずつ精進するしかないですね。

次作の予定はもう決めてあります。
Su-27の次に好きなSu-47(S-37)ベルクトを作ります。
奇抜な見た目で苦労しそうですがなんとかなるでしょう?


雑なユーロファイター・タイフーンの解説
イギリス、ドイツ、イタリア、スペインの4ヵ国が共同開発した戦闘機。
カナードデルタと呼ばれる形式の機体構成のマルチロール機で
正面に限定したステルス性、アフターバーナー無しで超音速巡航能力を持つ。
13箇所のハードポイントがあり最大7.5トンの兵装を搭載できる。
名称は国によって異なっており、
イギリス(メーカー:BAEシステムズ)ではタイフーン、
ドイツ(メーカー:EADS-ドイツ)ではユーロファイターEF-2000、
イタリア(メーカー:アレーニア)ではEF-2000、
スペイン(メーカー:CASA)ではC.16、CE.16とバラバラである。
ドイツとイタリアがタイフーンの愛称を採用しなかったのは、
第二次世界大戦でドイツの攻撃に活躍した戦闘爆撃機ホーカータイフーンを
想起させることからであるといわれている。
運用国はイギリス、イタリア、スペイン、ドイツ、オーストリア、サウジアラビア。
日本に売り込みを進めていたが採用はされなかった。





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