冬なのに

この数日間全く寒くない。
少し暖かい格好で外に出かけると、
暑くて汗が出てくるぐらい暖かい日が続いている。
北海道の方では大雪が降っているのに、
地域のよって大きな差があるんだなぁとつくづくそう感じる。
この寒暖の差で体調を崩さないようにしないといけませんね。



今日のイラスト↓
Su-47 161218
Su-47を描いてみた。
現実では1機しか存在しないので2機飛ばしてみました。
ゲームの世界では編隊を組んで飛行している姿を見れますが、
もし現実の世界でSu-47の編隊を見れたらインパクトが強そうですね。


今日のペーパークラフト↓
Su-47_Berkut.jpg
Su-47のペーパークラフトが完成しました。
独特な形なので作っていて苦労しましたが、
思っていたよりはきれいにできたと感じています。


上から見たところ↓
Su-47_Berkut_top.jpg
エンジンノズル付近の膨らみを少し省略しました。
作ろうとしたら出来があまりよくなかったので、
こんな形になりました。


横から見たところ↓
Su-47_Berkut_side.jpg
見た目はまあいい感じかな?


前から見たところ↓
Su-47_Berkut_front.jpg
今回は正面の見た目もまあいい感じ。


下から見たところ↓
Su-47_Berkut_under.jpg
のりによる汚れが少し気になるけどまぁいいか。


後ろから見たところ↓
Su-47_Berkut_back.jpg
エンジンノズル付近にある2つのテイルコーンの長さが違うのが
Su-47の特徴の1つだったりする。
テイルコーンがあまりきれいに作れてないですね…。

今年のペーパークラフトはこれでおしまいかな?
次作はアメリカの戦闘機あたりでも作ろうかなぁ。




雑なSu-47の解説
ロシアのスホーイ設計局がMFI計画で提案したS-32の概念実証機である。
名称はS-37だったが途中でSu-47へと改称し、愛称はベルクト(ロシア語でイヌワシ)。
NATOコードネームはファーキン(Firkin)。
スホーイ設計局が自己資金で開発した前進翼研究機であるが、
機関砲や胴体下面に兵装庫がついてあり、エンジンはMiG-31と同じものが用いられている。
1990年以降、ロシアの予算不足のためMFI計画が頓挫してしまい、
製作されたのは試作機の1機のみで実用化はされることがなく、
現在ではPAK FAを開発中であることからSu-47の開発は放棄された形になっている。



参考にした解説
Su-47 (航空機) - Wikipedia
完全版 世界の軍用機図鑑 (神奈川憲、後藤 仁、嶋田久典、谷井成章 著、 コスミック出版)





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